NEWS

2026.02.15

経産省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」の認定、および厚労省「専門実践教育訓練給付金」対象講座に認定されました。

2026.2.13

企業向けプログラムページ追加

企業法人との取り組み事例を追加しました

2026.01.20

第6期受講生の声がアップしました リアルな受講生の声、ご覧ください

2025.11.06

Street Medical Talks 2025のレポートがアップされました

Street Medical Laboは、医療とデザインをつなぐ、共創のプラットフォームです。

横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(YCU-CDC)と、株式会社Look at Peopleが共同で運営しています。

カリキュラムを見る

第7期生募集スタート!

第7期生の募集を開始しました。
経産省・厚労省認定講座。受講料231,000円(税込)が、

給付金利用で実質46,200円〜受講可能です。
5月23日(土)開講 全20回 通学・オンライン ハイブリット
あわせて「エントリー」「個別ガイダンス」も受付中です。ぜひお気軽にご参加ください。

医療や健康の分野に関心があり、何か始めてみたい方へ

今の仕事に加えて、ヘルスケア領域での企画力を広げたい方へ

デザイン思考を、医療や健康のテーマに応用してみたい方へ


エントリー・ガイダンスはこちらから

本講座は、経産省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」の認定、および厚労省「専門実践教育訓練給付金」対象講座です。修了で受講費の50%が支給され、追加要件により最大80%まで支給率が上がります。

給付制度詳細はこちら

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    現在、医療の課題は複雑化し、専門性だけでは解けないテーマが増えています。だからこそ必要なのが、医療×デザインで「実装までつなぐ」学びです。

    ストリートメディカルラボでは、課題発見から企画・プロトタイプ、社会実装へ向けた視点と手順を身につけます。

    ——「ストリートメディカルとは?」で、その思想と全体像を解説します。

    SMLのコンセプトを知る

学長/President

武部 貴則

横浜市立大学 特別教授/コミュニケーション・デザイン・センター長

著書に「治療では遅すぎる。ひとびとの生活をデザインする「新しい医療」の再定義」( 日本経済新聞出版) 

一人ひとりのみなさんが、生活の中で実践できる「ストリートメディカル」を発想できたら、との願いではじめたこの活動。どんなに小さなことであっても、周囲の誰かの幸せや、豊かさにつながる一歩になるのでは考えていました。嬉しいことに、過去の私たちの活動でも、たくさんの方々の活躍を通じて、それらが実証されてきたと思います。本ラボの活動を通じて、同じ志を持つ仲間がつながり、議論し、新たなストリートメディカルの種が生まれていく未来に、今からワクワクが止まりません!

Street Medical Laboの特徴

  • 各業界トップクラスの講師陣からのインプット

    クリエイティブディレクター・医療従事者・デザインストラテジスト等、各業界の最前線で活躍する多彩な講師陣による講義を通じて、思考法を体系的に習得できます。

  • 多様なバックグラウンドを持つ仲間との共創

    医療関係者、ビジネスパーソン、デザイナー、起業家、学生など、異なる専門性を持つ参加者が集い、多様な視点を交差させながら、グループワークを通じてアイデアを創造します。

  • 社会実装を目指すデザイン企画製作

    グループごとに実際の社会課題をテーマに企画を立案し、企画製作を通じて具体的な形へと発展させます。最終的にはプレゼンテーション形式で発表し、フィードバックを受けながら実装の可能性を探ります。

キャリアデザインサポート

ストリートメディカルラボでは、受講生・修了生のキャリア形成を支援する「キャリアサポート」を行います

キャリアサポート

プログラム概要

  • 受講期間 : 2026年5月23日(土)~2026年10月31日(土)

    講義日程 : 毎週土曜日

    講義時間 : 16:00~18  :00(WS時18時30分まで / 修了発表会14:00~17:00に開催)

    講義数 : 全20回

    受講形式 : 通学(日本橋ライフサイエンスビル)orオンライン

カリキュラム構成

授業では、各講師陣による講義だけではなく、ワークショップを通して思考法や視点を体系的に習得できます。さらに、前半で個人企画製作に取り組み、「課題を見つける力」を養います。後半では、チームでの企画製作を通じ、多様な視点で「アイデアを形にする力」を磨き、「実社会への応用」まで実践的に学ぶことができます。

講義スケジュール

講義日程:毎週土曜日
基本講義時間:16:00~18:00 WS時は16:00〜18:30
全20回開催 通学・オンライン ハイブリット授業

日程 内容 講義テーマ 講師
5/23(土) 講義/オリエンテーション/WS
デザインとストリートメディカル
ストリートメディカルの概念を学び、日常の課題を医療視点とデザインで解決する思考を養う。違和感を起点に課題を抽出・言語化し、ポスター発表を通じて他者と共鳴させるプロセスを実践。気づきを具体的なアクションへ変えるための土台を構築する。
沼田 努
ストリートメディカルラボ 理事長
5/30(土) 講義WS
想像とデザイン
行動科学や文化人類学を用い「人を動かすデザイン」を学ぶ。ナッジや「儀式」の概念から、人間の深層心理に寄り添う解決策を模索。既存の枠組みを超え、新しい価値を発見するための想像力を刺激し、変化の激しい時代を生き抜くための視点を獲得する。
山本尚毅
日本総研 創発戦略センタースペシャリスト
6/6(土) 講義WS
人類学と医療
人類学的な「みる」技術を習得。身体的体験や非言語情報を含めた観察から世界を理解し、寄り道を編み重ねる「メッシュワーク」を学ぶ。評価を交えず対象を深く記述することで、効率重視の視点では見落とされるような、新たな課題の種を丁寧に発見する。
比嘉 夏子
人類学者 メッシュワーク共同代表
6/13(土) 講義WS
私たちが育むパブリック
都市デザイナーの視点から、公共空間における「パブリック」のあり方を考案。場所のポテンシャルを引き出し、多様な主体が関わる仕組みを学ぶ。医療とデザインが都市と交差する場づくりを通じ、アイデアを社会に馴染ませるためのプロセスを習得する。
飯石 藍
都市デザイナー
6/27(土) 講義
気づきを、力に変える
~課題発見・深掘り・発表の実践~
ストリートメディカルの概念を学び、日常の課題を医療視点とデザインで解決する思考を養う。違和感を起点に課題を抽出・言語化し、ポスター発表を通じて他者と共鳴させるプロセスを実践。気づきを具体的なアクションへ変えるための土台を構築する。
沼田 努
ストリートメディカルラボ 理事長
7/4(土) 講義
クリエイティブポッシブル
クリエイティブ・ディレクターの視点から、思想を社会に届ける「ブランド」構築を学ぶ。世の中の空気を読み解き、本質的な価値を言語化・視覚化。プロジェクトを社会の共有財産へ昇華させるメッセージ設計と、共感を生む強力な戦略の立て方を伝授する。
佐藤夏生
EVERY IS THE DAY
7/18(土) 講義 個人ポスター発表
ストリートメディカルラボ
7/25(土) 講義WS
ソーシャルワークからみた街づくり
元アナウンサーの視点から、医療・福祉現場を「伝える」技術とメディア活用法を学ぶ。豊富な取材経験に基づき、社会の関心を引く情報発信のコツや、当事者の想いを届けるストーリー構成力を養成。プロジェクトを社会に浸透させるための発信力を磨く。
町 亞星
フリーキャスター
8/1(土) 講義
やさしいデザインの作り方
人の心を動かし本質を伝える「言葉の力」を磨く。コピーライティング技術で、複雑な課題を誰もが共鳴できる表現へ変換。ターゲットに刺さる言葉の選び方やストーリー構成を学び、プロジェクトの認知度と求心力を飛躍的に高めるための手法を習得する。
長谷川哲士
minna inc
8/8(土) 講義 認知症と共に「自分らしく生ききる」社会へ
坂田 耕平
テオリア・テクノロジーズ
8/22(土) 講義WS
ヘルスコミュニケーションの未来と課題
医療現場のリアルな課題と、IT・情報を活用した解決策を学ぶ。情報の伝達からQOL向上に寄与するサービス設計まで、専門性とデザインの橋渡し役としての視点を習得。エビデンスに基づきつつ、使い手の心に届く仕組みの作り方を多角的に考察する。
井上 祥
GENOVA取締役
8/29(土) 講義
ハッピー&ヘルス イネーブリングシティ
デザイン経営や事業構想の視点から、アイデアを社会実装するための具体的な道筋を学ぶ。組織を動かし、プロジェクトを継続させるためのマネジメントや、実効性の高い実行プランの描き方を習得。創造性を社会の仕組みや経営に繋げるための力を養う。
西井 正造
横浜市立大学
9/5(土) 1DAYMTG
1DAYMTG
提唱者の視点から、医学・デザイン・社会の多角的な軸で講評を行う。研究と実践、アートとサイエンスを横断し、個人のアイデアを社会変革の種へ昇華。これまでの学びを統合し、未来の医療と生活を豊かにするためのクリエイティブな最終指針を示す。
武部 貴則
ストリートメディカルラボ学長
9/12(土) 講義WS
ビジネスデザイン(すごいアイデアの公式)
デザインをビジネスとして成立させ、持続させる戦略を学ぶ。アイデアを形にする「設計」と社会に届ける「実装」を構造化。ステークホルダーとの合意形成やコスト設計を含め、発想を事業計画へと落とし込むプロの視点と実践的なプロセスを身につける。
今井裕平
kenma inc
9/26(土) 講義WS
未来のあるべき病院とは?
クリエイティブな表現とコミュニケーション設計を学ぶ。視覚的なアウトプットが持つ力を理解し、メッセージを効果的に伝えるためのアートディレクションを実践。プロジェクトの質を高め、多角的な表現手法で社会との共感の環を広げる方法を学ぶ。
竹田 陽介
病院マーケティングジャパン代表
10/3(土) 講義WS
デザインリサーチWS
サービスデザインの理論と手法を学ぶ。利用者の視点から体験全体を設計する考え方や、ステークホルダーマップを用いて関係性を可視化し構造的に把握するワークを実践。「課題解決」から「価値を共創する」視点へと広げ、持続可能な仕組みづくりの鍵を習得する。
吉橋明夫
デザインシップDo 全体監修
10/10(土) プレトークス プレゼンテーションワークショップ
ストリートメディカルラボ
10/17(土) ブラッシュアップDAY 修了発表ブラッシュアップ
ストリートメディカルラボ
10/24(土) トークス トークス2026
ストリートメディカルラボ
ストリートメディカルラボ
10/31(土) 振り返り ストリートメディカル振り返りMTG
ストリートメディカル受講生
ストリートメディカルラボ

料金プラン

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    • 通学orオンライン
    • 欠席時アーカイブ配信あり
    • SMLコミュニティにご招待
    • 全20回の講義+ワークショップ(1回2時間~2時間30分)
    • 個人企画製作の提出と講評
    • チーム企画製作の発表と講評
    • 企画製作の社会実装サポート
    詳しく見る

修了製作

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    こころまもり -スティグマに悩むウイルス性肝炎の患者さんの心を守るプロダクト-

    ウイルス性肝炎の患者さんが「自分へ向けてしまうスティグマ」に着目し、安心を届けるプロダクトのアイディアです。
    医師が説明時に使用するパンフレットと、それを収納できるお守り型の絆創膏ケースをセットにし、患者さんが持ち運べるプロダクトを企画。

    企画を見る
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    Smart Potty -過敏性腸症候群(IBS)の患者を救うトレイサブスクサービス-

    過敏性腸症候群(IBS)患者の急なトイレニーズに応えるトイレサブスクリプションサービスのアイディアです。
    街中の飲食店やオフィスビルなど、清潔なトイレを提供できる場所と、急なトイレの利用を必要とするIBS患者をマッチングするアプリを通じて、安心して外出できる環境を提供します。

    企画を見る
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    NIOI MATRIX - 様々なにおいを嗅ぎ分け、嗅覚で遊ぶ新感覚エンタメ施設 -

    年齢ととも低下する「嗅覚」に注目した、楽しい脱出ゲーム、ラボ、ショップ、カフェなどが併設されたエンターテイメント施設の提案です。
    嗅覚が衰えると様々な疾患や機能障害を引き起こすリスクが高まるにも関わらず、日常生活で気づきにくく、健康診断でも扱われていない点に着目したアイデアです。

    企画を見る

受講生の声

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    インプットからアウトプットへ、実践する学び

    ストリートメディカルラボの特徴は、インプットだけでなく、グループワークを通じてアウトプット(社会実装)まで取り組めることです。講義で学んだアイデア創出やプロジェクト推進の手法を活かし、20回以上の議論を重ねながら約100のアイデアを出し、最終成果に結びつけました。

    製薬会社勤務 / 佐々木 将也さん
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    医療の知識にデザインの視点が重なることで、自分の進みたい道が見えてきました

    授業では、デザインが単なる表現ではなく、曖昧な課題に向き合い、輪郭を与えていく思考の営みであることを学びました。医療とデザインが重なることで、自分らしいキャリアの可能性が見えてきたことが、大きな収穫でした。

    大学生/ 荒井 梨絵さん
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    医療課題を伝わる形へと変える視点を学べました

    印象的だったのは、医療の課題を伝わる形に変えていくために、デザインの視点がとても大切だと実感できたことです。 現場では、必要な情報が必要な人に届かないもどかしさを感じていましたが、SMLでの学びを通して、新しい伝え方や発想に触れることができました。修了発表では、専門的なテーマをチームで共有しながら磨き上げていくプロセスそのものが、とても刺激的で印象に残っています。

    医師 / 井上 香さん

参加までの流れ

入学希望の方は「エントリー」を行なって下さい。
事前に個別のガイダンスをご希望の場合は「個別ガイダンス」の予約をお願いします。
「エントリー」の後に、1週間以内に合否をお知らせします。その後入学金と授業料をお支払いください。
※一時受付で定員(30名)に達し次第、受付終了となる場合がございます。ご了承ください。

  1. 2/17(火曜)応募開始
  2. 3/31(火)エントリー第一次締め切り
  3. 4/1(水)第一次選考結果通知
  4. 4/30(木)エントリー第二次締め切り
  5. 5/6(水)第二次選考結果通知
  6. 授業料ご入金
  7. 5/23(土)授業開始

FAQ

給付金対象かどうか確認したい

給付金の対象かどうかは、受講者ご本人の雇用保険の加入状況・離職期間・過去の受給歴などで判定されます。SML側では個別の支給可否を確定できないため、受講開始前にハローワークで「受給資格確認」を行ってください。

給付金を受けた対時に事前に行うことはなんですか?

原則として、受講開始前に以下を行う必要があります。

最寄りのハローワークに行き、

・ジョブ・カード作成

・訓練前キャリアカウンセリング受講

・受給資格確認(必要書類の提出)

※開講2週間前までに提出完了が求められます。

修了規定について

修了規定
・出席率80%(動画後日聴講含む)
・課題提出(個人・チーム)
が必要になります

医療業界やデザイン業界未経験でも大丈夫ですか?

はい、もちろん受講可能です。医療やデザインの経験がない方でも、実践的な学びを通じてスキルを身につけられます。

オンラインでも授業やワークショップなど問題なく参加できますか?

オンラインでも講師や現地の参加者とリアルタイムでつながり、発言や交流が可能です。

グループワークもオンライン参加者と現地参加者が連携できるように設計されており、円滑に進められます。

また、チームス(Teams / コミュニティチャットツール)を活用し、オンラインでも継続的に交流 できる環境を整えていますので、ご安心ください。

欠席時のフォローはありますか?

毎授業録画は行い、期間限定での視聴が可能です。

途中退会時、未受講分の料金に関して、返金はされますか?

基本的には、ご入金後の返金はお断りさせていただいております。

テキスト購入などはありますか?

基本的にテキストに沿っての授業ではございませんので、テキストなどの購入の必要はございません。

企業として受講も可能ですか?

はい。可能ですので、お問合せからその旨をご連絡ください。追ってご連絡いたします。

学生料金の条件はありますか?

15歳から27歳までの学校法人に通学されてる方が対象になります。