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人材開発支援助成金
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用について
※助成金の適用可否・助成率・助成額は個別要件により異なります。訓練開始前に必ず貴社管轄の労働局/ハローワークへご確認ください。
当講座は、経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(通称:Reスキル講座)」の認定講座です。企業が従業員のリスキリング研修として受講させる場合、 訓練計画の作成・事前申請等の所定要件を満たすことで、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース等)」の活用対象となる可能性があります。 助成可否は貴社を管轄する労働局にて、事前にご確認ください。
本コースの概要
事業展開(新規事業の立ち上げ、事業転換、DX推進等)に伴い、“新たな分野”で必要となる知識・技能を習得させる訓練を、 計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部が助成される制度です。
助成率・助成額(例:OFF-JT)
経費助成
75%(60%)
賃金助成
1,000円(500円)/1人1時間
※括弧内は中小企業以外の助成率・助成額です。
活用までの流れ(3ステップ)
STEP 1
事前確認(訓練開始前)
・貴社を管轄する 労働局/ハローワークへ事前相談
・訓練目的(事業展開の内容)と、当講座の位置づけ(新分野スキル習得)を整理
・助成対象となる訓練区分(OFF-JT等)、対象経費、必要書類・期限を確認
・訓練目的(事業展開の内容)と、当講座の位置づけ(新分野スキル習得)を整理
・助成対象となる訓練区分(OFF-JT等)、対象経費、必要書類・期限を確認
STEP 2
計画作成・申請(訓練開始前)
・訓練計画の作成・提出(事前申請)
・対象者、訓練時間、実施方法、費用、事業展開との関連性を明確化
・必要に応じて社内稟議(研修目的・効果・費用対効果)を整備
・対象者、訓練時間、実施方法、費用、事業展開との関連性を明確化
・必要に応じて社内稟議(研修目的・効果・費用対効果)を整備
STEP 3
受講・証跡管理・支給申請(訓練終了後)
・受講実施(出欠・カリキュラム進行)
・証跡の保管(出席記録、実施記録、教材、受講料の支払証憑 等)
・訓練終了後、期限内に 支給申請(実績報告)を提出
・証跡の保管(出席記録、実施記録、教材、受講料の支払証憑 等)
・訓練終了後、期限内に 支給申請(実績報告)を提出
ご留意事項:
助成金の適用可否・助成率・助成額は、企業区分、訓練の位置づけ、実施形態、申請手続等により異なります。
制度の最新情報および貴社での適用可否は、貴社を管轄する労働局/ハローワークへ事前にご確認ください。

