ストリートメディカルトークス2026

Street Medical Labo × AMED
主催 Street Medical Labo 共催 AMED(日本医療研究開発機構)/ AMED社会共創EXPO
病を診ずして、人をみよ

Street Medical Talks 2026 医療とデザインの学びを、
社会実装のかたちへ。

医療とデザインを掛け合わせて学んだ社会人6チームが、半年かけて取り組んだ企画を発表します。聞くだけでなく、話し、つながる一日です。

日時
10.31SAT 14:00–18:00
会場
野村コンファレンスプラザ日本橋
参加費
無料事前申込制
About

医療とデザインを学んだ社会人が、半年をかけて医療の課題に挑む。その成果を発表する一日です。

Street Medical Labo は、医療とデザインを掛け合わせた社会人向けのスクールです。医師・医療者・デザイナー・企業の新規事業担当者など、多様な背景を持つ受講生が、全20回の講義とワークショップを通じて「ストリートメディカル」の実践技法を学びます。

本イベントは、第7期の受講生6チームが修了制作として取り組んだ企画の発表会です。今回は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)との共催として、「AMED社会共創EXPO」の枠組みのなかで開催します。医療の課題に、社会実装の視点からどう挑んだのか——その現在地をご覧ください。

授業の様子
授業の様子
授業の様子

全20回の講義とワークショップ。多様な背景を持つ受講生が、医療とデザインを実践的に学びます。

Keynote
武部貴則
寿命・健康寿命の、その先へ。
「トリプルスパン」の時代

「何年生きるか」でも「何年健康でいるか」でもない——「何年を、楽しんで生きたか」。生命・健康・楽しみという3つのものさしから、これからの医療と人間らしい生のかたちを問い直します。

Lifespan
生命
何年生きるか
Healthspan
健康
何年健康でいるか
Joyspan
楽しみ
何年楽しんで生きたか
武部 貴則 Takanori Takebe
Street Medical Labo 学長/大阪大学 教授・東京科学大学 教授/横浜市立大学 特別教授。
26歳でiPS細胞から「ミニ肝臓」の作製に世界で初めて成功し、英科学誌『ネイチャー』に発表。31歳で史上最年少の医学部教授に就任。2024年にイグ・ノーベル賞(生理学賞)、2026年にTIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選出された、再生医療・オルガノイド研究の第一人者。医療とデザインを掛け合わせた「ストリートメディカル」を提唱している。
Presentation
01
[企画タイトル・仮]
チーム名(調整中)
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チーム名(調整中)
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チーム名(調整中)
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チーム名(調整中)
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チーム名(調整中)
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[企画タイトル・仮]
チーム名(調整中)
6チームの企画タイトルが確定次第、ここに差し替えます(LP集客の核)。
On-site
発表を聞いて終わり、じゃない。
会場だけの60分、交流セッション。

閉会後、発表した6チーム本人、武部貴則をはじめとする講評ゲストと、直接話せる60分。医療とデザインに関心を持つ人たちが集まる、オンラインにはない時間です。

発表者と、直接。

企画した6チーム本人と、ポスターの前で言葉を交わせる。

武部貴則と、この場で。

学長・武部貴則、町亞星、山本尚毅、勝井恵子(AMED)が同じ場に。

6チームのポスター展示。

開場から交流セッションまで、企画を常設展示。

事例集、進呈。

医療×デザインの社会実装事例をまとめた冊子を会場で配布(数量限定)。

オンライン視聴は基調講演・6チームの発表・講評をご覧いただけます。交流セッション・ポスター展示・配布物は会場参加者限定です。
Reviewers

6チームの発表には、学長・武部貴則に加え、各分野の第一線で活躍するゲストが講評を行います。

町 亞星
フリーキャスター
元日本テレビアナウンサー
山本 尚毅
日本総合研究所
創発戦略センター
勝井 恵子
AMED 研究開発戦略推進部
社会共創推進課 課長
AMED
総合司会・共催者挨拶ほか、当日の登壇者は追って掲載します。
Partnership

AMEDとは

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 AMED

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、医療分野の研究開発を基礎から実用化まで一貫して推進する、日本の中核機関です。2015年に設立され、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の医療研究開発予算を集約。年間3,000件近い研究開発を支援しています。

近年AMEDは、医療の研究開発を専門家だけで進めるのではなく、患者や生活者の声を取り入れながら社会と共につくる——そんな「社会共創」の考え方を重視しています。

なぜ共催するのか

AMEDが掲げる「社会共創」と、Street Medical Laboが実践する「医療とデザインによる社会実装」は、“医療を社会と共に創る”という一点で深く重なります。

SMLは医療を専門家だけのものにせず、生活者・デザイナー・企業とともに新しい医療のかたちを社会に実装してきました。本イベントは、AMED社会共創EXPOの枠組みのなかで、その“社会共創”を体現する場として開催します。

Program
13:30開場・ポスター展示スタート会場
14:00開会式 開会挨拶/共催者挨拶(AMED)
14:10基調講演 武部貴則「トリプルスパン」
14:40SML解説(沼田努)
14:50研究発表 3チーム+ゲスト講評
15:35休憩(ポスター展示へご案内)
15:45研究発表 3チーム+ゲスト講評
16:30実装事例紹介 鮒池香苗「マナプキンプロジェクト」
16:40表彰式 ストリートメディカル賞
16:50閉会式 ゲストからのメッセージ
17:05参加者交流セッション(〜18:00)会場
18:00終了

参加費無料・Peatixによる事前申込制です。会場・オンラインのいずれかをお選びください。

Recommended
会場参加
  • 基調講演・6チームの発表・講評
  • 発表者・講評ゲストとの交流セッション(60分)
  • ポスター展示・事例集の配布
Peatixで会場参加を申し込む
Online
オンライン視聴
  • 基調講演・発表・講評の視聴
  • 交流セッション・展示・配布物はありません
オンライン視聴を申し込む
Street Medical Labo
主催:Street Medical Labo(学長 武部貴則/理事長 沼田努)/ 株式会社Look at People
共催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)/ AMED社会共創EXPO
連携:横浜市立大学 先端医科学研究センター YCU-CDC
野村コンファレンスプラザ日本橋
(三越前・室町直結)
streetmedicallabo.com