ストリートメディカルトークス2026
×
Street Medical Talks 2026
医療とデザインの学びを、
社会実装のかたちへ。
医療とデザインを掛け合わせて学んだ社会人6チームが、半年かけて取り組んだ企画を発表します。聞くだけでなく、話し、つながる一日です。




医療とデザインを学んだ社会人が、半年をかけて医療の課題に挑む。その成果を発表する一日です。
Street Medical Labo は、医療とデザインを掛け合わせた社会人向けのスクールです。医師・医療者・デザイナー・企業の新規事業担当者など、多様な背景を持つ受講生が、全20回の講義とワークショップを通じて「ストリートメディカル」の実践技法を学びます。
本イベントは、第7期の受講生6チームが修了制作として取り組んだ企画の発表会です。今回は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)との共催として、「AMED社会共創EXPO」の枠組みのなかで開催します。医療の課題に、社会実装の視点からどう挑んだのか——その現在地をご覧ください。



全20回の講義とワークショップ。多様な背景を持つ受講生が、医療とデザインを実践的に学びます。

「トリプルスパン」の時代
「何年生きるか」でも「何年健康でいるか」でもない——「何年を、楽しんで生きたか」。生命・健康・楽しみという3つのものさしから、これからの医療と人間らしい生のかたちを問い直します。
26歳でiPS細胞から「ミニ肝臓」の作製に世界で初めて成功し、英科学誌『ネイチャー』に発表。31歳で史上最年少の医学部教授に就任。2024年にイグ・ノーベル賞(生理学賞)、2026年にTIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選出された、再生医療・オルガノイド研究の第一人者。医療とデザインを掛け合わせた「ストリートメディカル」を提唱している。
会場だけの60分、交流セッション。
閉会後、発表した6チーム本人、武部貴則をはじめとする講評ゲストと、直接話せる60分。医療とデザインに関心を持つ人たちが集まる、オンラインにはない時間です。
発表者と、直接。
企画した6チーム本人と、ポスターの前で言葉を交わせる。
武部貴則と、この場で。
学長・武部貴則、町亞星、山本尚毅、勝井恵子(AMED)が同じ場に。
6チームのポスター展示。
開場から交流セッションまで、企画を常設展示。
事例集、進呈。
医療×デザインの社会実装事例をまとめた冊子を会場で配布(数量限定)。
医療とデザインを学んだ受講生が、半年の成果を発表する——その熱量は、会場でこそ伝わります。






6チームの発表には、学長・武部貴則に加え、各分野の第一線で活躍するゲストが講評を行います。

元日本テレビアナウンサー

創発戦略センター

社会共創推進課 課長
AMED
AMEDとは
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、医療分野の研究開発を基礎から実用化まで一貫して推進する、日本の中核機関です。2015年に設立され、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の医療研究開発予算を集約。年間3,000件近い研究開発を支援しています。
近年AMEDは、医療の研究開発を専門家だけで進めるのではなく、患者や生活者の声を取り入れながら社会と共につくる——そんな「社会共創」の考え方を重視しています。
なぜ共催するのか
AMEDが掲げる「社会共創」と、Street Medical Laboが実践する「医療とデザインによる社会実装」は、“医療を社会と共に創る”という一点で深く重なります。
SMLは医療を専門家だけのものにせず、生活者・デザイナー・企業とともに新しい医療のかたちを社会に実装してきました。本イベントは、AMED社会共創EXPOの枠組みのなかで、その“社会共創”を体現する場として開催します。
参加費無料・Peatixによる事前申込制です。会場・オンラインのいずれかをお選びください。

